しんかん

普及版 字通 「しんかん」の読み・字形・画数・意味

【宸】しんかん

御筆。〔雲麓漫鈔、一〕我が淵東宮に居りし日、親しく宸を灑(そそ)ぎ、の十學士を畫き、竝びに姓名序贊を書して、以て官僚張叔夜に賜ふ。~慶元五年、~宸を以て(こ)れを台倅(たいさい)(三公地方官し、せて其の事を載す。

字通「宸」の項目を見る


【浸】しんかん(くわん)

水を注ぐ。〔荘子、逍遥遊〕時雨りぬ。而るにす。其の澤(たく)(うるおす)に於けるや、亦た勞せずや。

字通「浸」の項目を見る


【神】しんかん

神明識。

字通「神」の項目を見る


環】しんかん

こまもの。

字通「」の項目を見る


旱】しんかん

水旱

字通「」の項目を見る


【辰】しんかん

天子自ら御覧になる。

字通「辰」の項目を見る


【親】しんかん

仲良し

字通「親」の項目を見る


【深】しんかん

深谷

字通「深」の項目を見る


【新】しんかん

新作

字通「新」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む