梅干飴(読み)うめぼしあめ

精選版 日本国語大辞典 「梅干飴」の意味・読み・例文・類語

うめぼし‐あめ【梅干飴】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 形や大きさが梅干に似ている飴。砂糖に水飴と水とをまぜて煮詰め、薄紅色などの着色料、香料を加え、油をつけて固めたもの。うめぼし。
  3. ② 味が梅干に似ている飴。梅酢(うめず)などを加えて、酸味のあるもの。うめぼし。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む