梅枝尺蛾(読み)うめえだしゃく

精選版 日本国語大辞典 「梅枝尺蛾」の意味・読み・例文・類語

うめ‐えだしゃく【梅枝尺蛾】

  1. 〘 名詞 〙 シャクガ科のガ。はねの開張三五~四五ミリメートル。黒と白のまだらがある。各地に分布し、成虫は六、七月に現われ、昼間活動する。幼虫はウメ、モモ、サクラなどの葉を食べる。

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