梅枝尺蛾(読み)うめえだしゃく

精選版 日本国語大辞典 「梅枝尺蛾」の意味・読み・例文・類語

うめ‐えだしゃく【梅枝尺蛾】

  1. 〘 名詞 〙 シャクガ科のガ。はねの開張三五~四五ミリメートル。黒と白のまだらがある。各地に分布し、成虫は六、七月に現われ、昼間活動する。幼虫ウメモモサクラなどの葉を食べる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む