梅田新田(読み)うめだしんでん

日本歴史地名大系 「梅田新田」の解説

梅田新田
うめだしんでん

[現在地名]上越市青野あおの

上吉野かみよしの村の東、保倉ほくら川左岸に位置。天和三年郷帳によると高一五四石四斗余。元禄郷帳に青野村枝郷とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む