梅田新田(読み)うめだしんでん

日本歴史地名大系 「梅田新田」の解説

梅田新田
うめだしんでん

[現在地名]上越市青野あおの

上吉野かみよしの村の東、保倉ほくら川左岸に位置。天和三年郷帳によると高一五四石四斗余。元禄郷帳に青野村枝郷とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む