梅田新田(読み)うめだしんでん

日本歴史地名大系 「梅田新田」の解説

梅田新田
うめだしんでん

[現在地名]上越市青野あおの

上吉野かみよしの村の東、保倉ほくら川左岸に位置。天和三年郷帳によると高一五四石四斗余。元禄郷帳に青野村枝郷とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む