コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

梯状鉱脈 ていじょうこうみゃく ladder vein

1件 の用語解説(梯状鉱脈の意味・用語解説を検索)

岩石学辞典の解説

梯状鉱脈

火成岩の岩脈中の貫入面に直角に横切った短い割れ目などが鉱石で充填された鉱脈で,一般に多数の鉱脈が岩脈の片側から他の側に伸びているが,岩脈の外側では急激に劣化する[Bateman : 1922].梯子状脈も同じである.

出典|朝倉書店
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

梯状鉱脈の関連キーワードテレマグマ鉱床アルテライトストロマティック養脈深成岩岩栓イントラマグマテイック岩脈エンド岩脈岩脈スーツ後貫入性岩脈リボン状貫入

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone