棋敵(読み)きてき

普及版 字通 「棋敵」の読み・字形・画数・意味

【棋敵】きてき

親しい碁の対手。宋・陸游〔湖上にて道翁に遇ふ。乃ち峡中にて旧(もと)識りし所なり〕詩 百局をして棊無く 千鍾を倒盡す是れ酒仙

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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