棋風(読み)キフウ

精選版 日本国語大辞典 「棋風」の意味・読み・例文・類語

き‐ふう【棋風・棊風】

  1. 〘 名詞 〙 碁や将棋をするときの、人それぞれの独特なやり方。
    1. [初出の実例]「『坂田将棋』は天衣無縫の棋風として一世を風靡し」(出典:可能性の文学(1946)〈織田作之助〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む