棋風(読み)キフウ

精選版 日本国語大辞典 「棋風」の意味・読み・例文・類語

き‐ふう【棋風・棊風】

  1. 〘 名詞 〙 碁や将棋をするときの、人それぞれの独特なやり方。
    1. [初出の実例]「『坂田将棋』は天衣無縫の棋風として一世を風靡し」(出典:可能性の文学(1946)〈織田作之助〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む