棋風(読み)キフウ

精選版 日本国語大辞典 「棋風」の意味・読み・例文・類語

き‐ふう【棋風・棊風】

  1. 〘 名詞 〙 碁や将棋をするときの、人それぞれの独特なやり方。
    1. [初出の実例]「『坂田将棋』は天衣無縫の棋風として一世を風靡し」(出典:可能性の文学(1946)〈織田作之助〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む