棚曇(読み)タナグモリ

デジタル大辞泉 「棚曇」の意味・読み・例文・類語

たな‐ぐもり【棚曇(り)】

《「たな」は接頭語》空一面に雲が広がること。すっかり曇ること。とのぐもり。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「棚曇」の意味・読み・例文・類語

たな‐ぐもり【棚曇】

  1. 〘 名詞 〙 空一面に曇ること。
    1. [初出の実例]「聖霊やなみだの雨に棚くもり〈宗吾〉」(出典:俳諧・桜川(1674)秋一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む