森まゆみ(読み)もり まゆみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「森まゆみ」の解説

森まゆみ もり-まゆみ

1954- 昭和後期-平成時代の編集者,エッセイスト
昭和29年7月10日生まれ。昭和59年女性4人で季刊タウン誌「谷中・根津・千駄木」を創刊。NTT全国タウン誌賞を2回受賞し,平成4年サントリー地域文化賞。10年評論「鴎外の坂」で芸術選奨新人賞。16年東京国際大教授。26年「『青鞜』の冒険―女が集まって雑誌をつくるということ」で紫式部文学賞。東京都出身。早大卒。著作に「抱きしめる,東京」「明治東京畸人(きじん)伝」「「即興詩人」のイタリア」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む