紫式部文学賞(読み)ムラサキシキブブンガクショウ

デジタル大辞泉 「紫式部文学賞」の意味・読み・例文・類語

むらさきしきぶ‐ぶんがくしょう〔‐ブンガクシヤウ〕【紫式部文学賞】

文学賞の一。年に1回、女性による文学作品に贈られる。宇治市と宇治市教育委員会により平成3年(1991)創設。公募は行われず、全国の作家や出版社、新聞社などによる推薦作品から選出される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む