森下儀之助(読み)もりした ぎのすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「森下儀之助」の解説

森下儀之助 もりした-ぎのすけ

1831-1864 幕末武士
天保(てんぽう)2年生まれ。土佐高知藩士。天誅(てんちゅう)組の挙兵に弟の幾馬とともに参加。鷲家(わしか)口の戦いで捕らえられ,京都六角の獄で文久4年2月16日処刑された。34歳。名は茂忠。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む