森尻新村(読み)もりじりしんむら

日本歴史地名大系 「森尻新村」の解説

森尻新村
もりじりしんむら

[現在地名]滑川市森尻新

早月はやつき川が形成した旧扇状地(台地)と新扇状地(平野)の境界付近、上市かみいち川とごう川の合流点に位置する。北は郷川を境に赤浜あかはま村・有山新ありやましん村、西は上市川を境に大永田おながた村・森尻村(現上市町)。村名の由来は森尻村の開発にちなむと伝える。寛文一〇年(一六七〇)の村御印によると草高七三石、免三ツ七歩、小物成は鮭役一匁(退転)・鮎川役一匁(出来)であった(三箇国高物成帳)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む