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森山富涯 もりやま ふがい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

森山富涯 もりやま-ふがい

?-? 江戸時代後期の兵法家。
出雲(いずも)(島根県)広瀬藩士。寛政4年(1792)江戸に出,松宮定俊の門で甲州流兵学をまなぶ。藩の兵学師範,参政となった。本姓は渡部。名は定志(さだゆき)。通称は団右衛門。著作に「孫子管窺」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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