定志(読み)ていし

普及版 字通 「定志」の読み・字形・画数・意味

【定志】ていし

精神を集中する。漢・東方朔〔非有先生論〕寡人(呉王)~體、席に安んぜず、、味を甘しとせず。目に靡曼(びまん)の色をず、耳に鍾鼓の聲を聽かず、心定志、議を聞かんと欲すること、(ここ)に三年なり。

字通「定」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む