参政(読み)サンセイ

精選版 日本国語大辞典 「参政」の意味・読み・例文・類語

さん‐せい【参政】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ( ━する ) 政治に参加すること。〔日誌字解(1869)〕
    1. [初出の実例]「人民参政の弊は」(出典:経国美談(1883‐84)〈矢野龍渓〉前)
  3. 執政の次に位し、政治に参与した職。江戸幕府の若年寄、大名の用人などをいう。
    1. [初出の実例]「其参政たる者は、実は政務を専にする者にて」(出典:日本風俗備考(1833)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む