森忠敬(読み)もり ただよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「森忠敬」の解説

森忠敬 もり-ただよし

1794-1824 江戸時代後期の大名
寛政6年6月20日生まれ。森忠賛(ただすけ)の子。文化4年播磨(はりま)(兵庫県)赤穂(あこう)藩主森家9代となる。塩田開発と塩の流通管理に力をそそいだ。文政7年6月4日死去。31歳。初名は可睦。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む