森戸新田(読み)もりとしんでん

日本歴史地名大系 「森戸新田」の解説

森戸新田
もりとしんでん

[現在地名]日高市森戸新田・あさひおか

下高萩しもたかはぎ新田の西にあり、本村は北方二〇町ほどの所にある入間いるま森戸もりど(現坂戸市)入間郡河越領に属した。享保年間(一七一六―三六)原野を開墾して成立した(風土記稿)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む