棺担き(読み)かんかき

精選版 日本国語大辞典 「棺担き」の意味・読み・例文・類語

かん‐かきクヮン‥【棺担・棺舁】

  1. 〘 名詞 〙 葬列で棺をかつぐ役目。また、その人。本来は近親者の役目であったが、のちに葬式組の者がかつぐことが多くなった。棺かつぎ。
    1. [初出の実例]「棺かき・壺掘など、価の多少御座候」(出典:諸国風俗問状答(19C前)備後国福山領風俗問状答)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む