棺担き(読み)かんかき

精選版 日本国語大辞典 「棺担き」の意味・読み・例文・類語

かん‐かきクヮン‥【棺担・棺舁】

  1. 〘 名詞 〙 葬列で棺をかつぐ役目。また、その人。本来は近親者の役目であったが、のちに葬式組の者がかつぐことが多くなった。棺かつぎ。
    1. [初出の実例]「棺かき・壺掘など、価の多少御座候」(出典:諸国風俗問状答(19C前)備後国福山領風俗問状答)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む