精選版 日本国語大辞典 「棺桶へ片足踏み込む」の意味・読み・例文・類語
かんおけ【棺桶】 へ 片足(かたあし)=踏(ふ)み込(こ)む[=突(つ)っ込(こ)む]
- 老いて死期が近いさまにたとえていう。
- [初出の実例]「そりゃ、八十九にも九十にもなれば、小便は近うなる。片足を棺桶につっこんどるとだけんね」(出典:地の群れ(1963)〈井上光晴〉一〇)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...