椋家長(読み)くらの いえぎみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「椋家長」の解説

椋家長 くらの-いえぎみ

日本霊異記(りょういき)」に登場する村人
大和(奈良県)添上郡にすむ。前世でおかした罪をくいあらためようと,僧をよび仏事をもよおす。このとき,父がかつて稲10束をぬすんだため,この世で牛に生まれかわっていることがわかり,父のために供養をいとなんだ。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む