日本歴史地名大系 「添上郡」の解説
添上郡
そえかみぐん
面積:二一・二〇平方キロ
県東北端を占める月ヶ瀬村一村のみの小郡。大和高原の一角をなし、中央を
旧添上郡は現奈良市東部、山辺郡北部を含む広大な地域であった。古くは添下郡とともにソフ県の地域で、「日本書紀」神武天皇即位前紀己未年二月二〇日条に
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
県東北端を占める月ヶ瀬村一村のみの小郡。大和高原の一角をなし、中央を
旧添上郡は現奈良市東部、山辺郡北部を含む広大な地域であった。古くは添下郡とともにソフ県の地域で、「日本書紀」神武天皇即位前紀己未年二月二〇日条に
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...