植物油インク(読み)ショクブツユインク

デジタル大辞泉 「植物油インク」の意味・読み・例文・類語

しょくぶつゆ‐インク【植物油インク】

《「植物油インキ」とも》石油系溶剤の代わりに植物油を使用した印刷用インク。大豆油ほかヤシ油パーム油亜麻仁油あまにゆ桐油とうゆ米ぬか油などが使われる。紙との分離が容易でリサイクルしやすい、生分解性に優れるなどの特徴がある。VOI(vegetable oil ink)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む