植田いつ子(読み)うえだ いつこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「植田いつ子」の解説

植田いつ子 うえだ-いつこ

1928-2014 昭和後期-平成時代の服飾デザイナー。
昭和3年10月20日生まれ。昭和31年植田いつ子アトリエを開設。JUNの顧問デザイナーなどをへて,51年より美智子妃(現皇后)の専属デザイナーをつとめ,59年に美智子妃が国際ベストドレッサーにえらばれたことで注目された。舞台衣装も手がけた。平成26年6月3日死去。85歳。熊本県出身。桑沢デザイン研究所卒,文化学院卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む