検査長(読み)けんさちょう

精選版 日本国語大辞典 「検査長」の意味・読み・例文・類語

けんさ‐ちょう‥チャウ【検査長】

  1. 〘 名詞 〙 大相撲審判委員長の旧称。昭和四三年(一九六八初場所までの呼称。十両以上の取組では、五人審判委員(旧相撲検査役)が審判にあたり、行司軍配疑問があれば「物言い」をつけ、協議のうえ多数決で決めるが、同数の場合は審判委員長が「取直し」を行司に告げる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む