検査長(読み)けんさちょう

精選版 日本国語大辞典 「検査長」の意味・読み・例文・類語

けんさ‐ちょう‥チャウ【検査長】

  1. 〘 名詞 〙 大相撲審判委員長の旧称。昭和四三年(一九六八初場所までの呼称。十両以上の取組では、五人審判委員(旧相撲検査役)が審判にあたり、行司軍配疑問があれば「物言い」をつけ、協議のうえ多数決で決めるが、同数の場合は審判委員長が「取直し」を行司に告げる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む