検鏡(読み)ケンキョウ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「検鏡」の意味・読み・例文・類語

けん‐きょう‥キャウ【検鏡】

  1. 〘 名詞 〙 物の形や状態、特に細菌などを顕微鏡で検査すること。
    1. [初出の実例]「某医師に、検鏡(ケンキャウ)を依頼せられたるに」(出典東京日日新聞‐明治三四年(1901)一一月一三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む