楝襲(読み)おうちがさね

精選版 日本国語大辞典 「楝襲」の意味・読み・例文・類語

おうち‐がさねあふち‥【楝襲】

  1. 〘 名詞 〙 夏用の襲(かさね)色目。→
    1. [初出の実例]「まことに色はうつるばかりなる紅の織物の単衣襲に、あふちがさねの五重の織物の袿に」(出典:夜の寝覚(1045‐68頃)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む