楞伽師資記(読み)りょうがししき(その他表記)Leng-qie-shi zi-ji

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「楞伽師資記」の意味・わかりやすい解説

楞伽師資記
りょうがししき
Leng-qie-shi zi-ji

中国,唐の浄覚の著。1巻。景竜2 (708) 年頃成立。北宗禅を中心として,初期禅宗史の伝灯を説く。求那跋陀羅をはじめとして,菩提達磨慧可,僧さんら8代にわたる伝記収録。初期禅宗史研究の基礎資料として最も重要なもの。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む