極め尽す(読み)キワメツクス

デジタル大辞泉 「極め尽す」の意味・読み・例文・類語

きわめ‐つく・す〔きはめ‐〕【極め尽(く)す】

[動サ五(四)]残すところなく追究する。「剣の道を―・す」

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精選版 日本国語大辞典 「極め尽す」の意味・読み・例文・類語

きわめ‐つく・すきはめ‥【極尽・究尽】

  1. 〘 他動詞 サ行五(四) 〙 残るところなくきわめる。あらん限りの手数を尽くす。物事を、徹底的に行なう。また、道理や筋道の奥底をきわめる。
    1. [初出の実例]「君の御代御代 隠さはぬ 赤き心を 皇辺に 伎波米都久之(キハメツクシ)て 仕へ来る 祖(おや)の司(つかさ)と 言立てて」(出典:万葉集(8C後)二〇・四四六五)

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