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極信 ゴクシン

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デジタル大辞泉の解説

ごく‐しん【極信】

[名・形動ナリ]
きわめて信心深いこと。また、そのさま。
「殊(こと)に提婆品(だいばぼん)をば―に読まれけり」〈盛衰記・四三〉
まじめでつつしみ深いこと。控えめで素直なこと。また、そのさま。
「歌は―に読まば、道は違ふまじきなり」〈正徹物語

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大辞林 第三版の解説

ごくしん【極信】

( 名 ・形動ナリ )
きわめて信仰心のあつい・こと(さま)。
非常に真心のある・こと(さま)。誠実。 「忠信は下戸にて、天性-のものなり/平治 下・古活字本

出典|三省堂
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