極内(読み)ゴクナイ

デジタル大辞泉 「極内」の意味・読み・例文・類語

ごく‐ない【極内】

[名・形動]きわめて内密であること。また、そのさま。極秘。「事件極内に処理する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「極内」の意味・読み・例文・類語

ごく‐ない【極内】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) きわめて内密なこと。また、そのさま。極秘。
    1. [初出の実例]「今日、この所への御参詣は、極内(ゴクナイ)にて、忍びの御供」(出典歌舞伎・高麗大和皇白浪(1809)四立)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む