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御供/御伴 オトモ

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デジタル大辞泉の解説

お‐とも【御供/伴】

[名](スル)
目上の人などに、つき従っていくこと。また、その人。同行することをへりくだっていうのにも用いる。「そこまで私も―します」
料亭などで、帰る客のために呼ぶ車。「―が参りました」

ご‐く【御供】

ごくう(御供)

ご‐くう【御供】

《「ごく」の音変化》神仏への供え物。くもつ。「人身(ひとみ)御供

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ごく【御供】

ごくう【御供】

〔「ごく」の転〕
神仏へ供えるもの。御供物ごくもつ。 「人身ひとみ-」 「神前に-供ゆる様に/浄瑠璃・信州川中島」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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