極方程式(読み)きょくほうていしき(その他表記)polar equation

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「極方程式」の意味・わかりやすい解説

極方程式
きょくほうていしき
polar equation

ある図形を,極座標 (r,θ) によって表わした式を極方程式という。たとえば円の極方程式は,(1) 円の中心が極 (原点) と一致するときは,円の半径を R とすると,r=R 。 (2) 円の中心の座標が (R,θ0) で,円が極を通るときは,r=2R cos (θ-θ0) 。 (3) 中心の座標が (r0,θ0)(r0≠R) で,半径が R のときは,r2+r02-2rr0 cos (θ-θ0)=R2 である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む