極枝(読み)はつえ

精選版 日本国語大辞典 「極枝」の意味・読み・例文・類語

はつ‐え【極枝】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① はての枝。末の枝。上の枝。ほつえ。〔林本節用集(1597)〕
  3. ② 子孫(しそん)。
    1. [初出の実例]「鎌倉の初めを申せば、故右大将家ときこえ給ふ、水の尾のみかどの九つの世のはつえを猛き人に受けたり」(出典:東関紀行(1242頃)鎌倉遊覧)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む