精選版 日本国語大辞典 「極枝」の意味・読み・例文・類語
はつ‐え【極枝】
- 〘 名詞 〙
- ① はての枝。末の枝。上の枝。ほつえ。〔林本節用集(1597)〕
- ② 子孫(しそん)。
- [初出の実例]「鎌倉の初めを申せば、故右大将家ときこえ給ふ、水の尾のみかどの九つの世のはつえを猛き人に受けたり」(出典:東関紀行(1242頃)鎌倉遊覧)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...