精選版 日本国語大辞典 「極枝」の意味・読み・例文・類語
はつ‐え【極枝】
- 〘 名詞 〙
- ① はての枝。末の枝。上の枝。ほつえ。〔林本節用集(1597)〕
- ② 子孫(しそん)。
- [初出の実例]「鎌倉の初めを申せば、故右大将家ときこえ給ふ、水の尾のみかどの九つの世のはつえを猛き人に受けたり」(出典:東関紀行(1242頃)鎌倉遊覧)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...