極楽の西風(読み)ごくらくのにしかぜ

精選版 日本国語大辞典 「極楽の西風」の意味・読み・例文・類語

ごくらく【極楽】 の 西風(にしかぜ)

  1. 極楽浄土があるといわれる西の方から吹いてくる風。気持がよい、涼しい風のたとえ。極楽の余り風。
    1. [初出の実例]「むしあついがそとへ出ればごくらくの西風、エエかたじけないとすずむ間に」(出典:浄瑠璃・今宮心中(1711頃)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む