極楽声歌(読み)ごくらくしょうか

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「極楽声歌」の意味・わかりやすい解説

極楽声歌
ごくらくしょうか

日本の仏教歌謡の一種。雅楽曲に,阿弥陀信仰を表わす歌詞をつけて歌ったもの。たとえば『陪臚 (ばいろ) 』に対し,「弥陀浄土ありさまは…」などとつける。「順次往生講式」などで用いられた。

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