極楽声歌(読み)ごくらくしょうか

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「極楽声歌」の意味・わかりやすい解説

極楽声歌
ごくらくしょうか

日本の仏教歌謡の一種。雅楽曲に,阿弥陀信仰を表わす歌詞をつけて歌ったもの。たとえば『陪臚 (ばいろ) 』に対し,「弥陀の浄土のありさまは…」などとつける。「順次往生講式」などで用いられた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む