極熱地獄(読み)ゴクネツジゴク

精選版 日本国語大辞典 「極熱地獄」の意味・読み・例文・類語

ごくねつ‐じごく‥ヂゴク【極熱地獄】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。八熱地獄中、第七の大焦熱地獄のこと。極熱
    1. [初出の実例]「八の大地獄あり〈略〉七には極熱地獄(ゴクネツヂゴク)、八には無間地獄也」(出典:真如観(鎌倉初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む