極痛(読み)きよくつう

普及版 字通 「極痛」の読み・字形・画数・意味

【極痛】きよくつう

至上の哀しみ。〔三国志、呉、呉主伝〕夫(そ)れ三年の喪は、天下制にして、人の極痛なり。~故に三年、孝子の門に(およ)ばず。

字通「極」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む