榊原平右衛門(読み)さかきばら へいえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「榊原平右衛門」の解説

榊原平右衛門 さかきばら-へいえもん

?-? 江戸時代前期-中期の歌舞伎役者。
初代榊山小四郎の養父。延宝3年(1675)江戸中村座,天和(てんな)3年(1683)大坂大和屋座に出演。のち村上座の大立者となったが,正徳(しょうとく)末には引退。実事を得意とした。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む