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榎浄門 えのき じょうもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

榎浄門 えのき-じょうもん

?-? 江戸時代後期の和算家。
京都東寺の雑掌。中根流をまなび,天保(てんぽう)12年(1841)「照闇算法」を刊行。嘉永(かえい)年間(1848-54)に死去か。字(あざな)は子春。通称は豊後法眼。号は南郊

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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