槇皮(読み)まいはだ

精選版 日本国語大辞典 「槇皮」の意味・読み・例文・類語

まい‐はだ【槇皮】

  1. 〘 名詞 〙 「まきはだ(槇皮)」の変化した語。
    1. [初出の実例]「これでは最早水は漏るまい。若し漏ったら、槇肌(まいはだ)を打ちませう」(出典:歌舞伎・薄雪今中将姫(1700)三)

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