構成舞台(読み)こうせいぶたい

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「構成舞台」の意味・わかりやすい解説

構成舞台
こうせいぶたい

第1次世界大戦後,ドイツの表現主義戯曲とともに発達した舞台装置で,写実主義心理主義を排し,鉄材や木材を幾何学的に構成することによって,立体性や抽象性を強調した。ソ連では A.タイーロフや V.メイエルホリドらの演出家が積極的にこの様式を取入れた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む