構造計算適合性判定機関(読み)コウゾウケイサンテキゴウセイハンテイキカン

デジタル大辞泉 「構造計算適合性判定機関」の意味・読み・例文・類語

こうぞうけいさんてきごうせいはんてい‐きかん〔コウザウケイサンテキガフセイハンテイキクワン〕【構造計算適合性判定機関】

建築確認を厳格化するために、平成18年(2006)改正(翌年施行)の建築基準法に基づいて新設された第三者機関。高度な構造計算が必要となる一定規模以上の建物について、その構造計算が適正に行われたものであるかどうかを判定する機関。都道府県知事が指定する。指定構造計算適合性判定機関。

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