コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

構造計算適合性判定機関 コウゾウケイサンテキゴウセイハンテイキカン

1件 の用語解説(構造計算適合性判定機関の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

こうぞうけいさんてきごうせいはんてい‐きかん〔コウザウケイサンテキガフセイハンテイキクワン〕【構造計算適合性判定機関】

建築確認を厳格化するために、平成18年(2006)改正(翌年施行)の建築基準法に基づいて新設された第三者機関。高度な構造計算が必要となる一定規模以上の建物について、その構造計算が適正に行われたものであるかどうかを判定する機関。都道府県知事が指定する。指定構造計算適合性判定機関。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

構造計算適合性判定機関の関連キーワード建築確認申請建築基準法建築主事(改正)建築基準法建築確認財団法人さいたま住宅検査センター耐震偽装事件工事完了検査リリースドット

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone