槍を入れる(読み)やりをいれる

精選版 日本国語大辞典 「槍を入れる」の意味・読み・例文・類語

やり【槍】 を 入(い)れる

  1. 槍を持って敵陣に攻め入る。
    1. [初出の実例]「先陣に進んで鑓を入るを不打と」(出典応仁記(15C後)二)
  2. 演芸で客がやじる。また、文句をつける。異論を唱える。横槍を入れる。
    1. [初出の実例]「じゃうるりにやり入て、ぜっくしてわらはれる人」(出典:浮世馬鹿あほうの番附(1823))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 ワラ 初出

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む