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横槍 ヨコヤリ

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デジタル大辞泉の解説

よこ‐やり【横×槍】

2が原義》
第三者がわきから口を出して文句をつけること。容喙(ようかい)。「親族から横槍が入る」「他人が横槍を入れる」
両軍が合戦中に、別の一隊が側面から槍で突きかかること。
「東より東条近江守二千余人―に懸かりけるが」〈応仁記・二〉

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大辞林 第三版の解説

よこやり【横槍】

が原義〕
談話や交渉の途中で、横から口を出して妨げること。
両軍の合戦中に別の一隊が横合いから槍で攻めること。
[句項目]

出典|三省堂
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