槍を持つ兵士の肖像(読み)ヤリヲモツヘイシノショウゾウ

デジタル大辞泉 「槍を持つ兵士の肖像」の意味・読み・例文・類語

やりをもつへいしのしょうぞう〔やりをもつヘイシのセウザウ〕【槍を持つ兵士の肖像】

原題、〈イタリアAlabardiereポントルモ絵画。板に油彩。のちにカンバス移行。縦92センチ、横72センチ。鮮やかな赤い帽子をかぶった若い兵士を、暗い背景から浮かび上がるように描く。ロサンゼルス、ポールゲッティ美術館所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む