槍を持つ兵士の肖像(読み)ヤリヲモツヘイシノショウゾウ

デジタル大辞泉 「槍を持つ兵士の肖像」の意味・読み・例文・類語

やりをもつへいしのしょうぞう〔やりをもつヘイシのセウザウ〕【槍を持つ兵士の肖像】

原題、〈イタリアAlabardiereポントルモ絵画。板に油彩。のちにカンバス移行。縦92センチ、横72センチ。鮮やかな赤い帽子をかぶった若い兵士を、暗い背景から浮かび上がるように描く。ロサンゼルス、ポールゲッティ美術館所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む