槍を持つ兵士の肖像(読み)ヤリヲモツヘイシノショウゾウ

デジタル大辞泉 「槍を持つ兵士の肖像」の意味・読み・例文・類語

やりをもつへいしのしょうぞう〔やりをもつヘイシのセウザウ〕【槍を持つ兵士の肖像】

原題、〈イタリアAlabardiereポントルモ絵画。板に油彩。のちにカンバス移行。縦92センチ、横72センチ。鮮やかな赤い帽子をかぶった若い兵士を、暗い背景から浮かび上がるように描く。ロサンゼルス、ポールゲッティ美術館所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む