槍突(読み)やりつき

精選版 日本国語大辞典 「槍突」の意味・読み・例文・類語

やり‐つき【槍突】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 槍をとって戦うこと。槍の合戦
    1. [初出の実例]「河内へ八月廿八日惣勢立てやりつき其の日有之。富士勢負玉ふ也」(出典勝山記‐永正一八年(1521))
  3. 武勇家柄。また、武功者。〔日葡辞書(1603‐04)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 河内 実例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む