標位(読み)ひようい(へうゐ)

普及版 字通 「標位」の読み・字形・画数・意味

【標位】ひようい(へうゐ)

要点を示す。〔世説新語、文学〕樂令(広)、言を善くするも、手筆に長ぜず。將(まさ)に河南の尹(ゐん)を讓らんとして、潘岳にひて表を爲(つく)らしむ。~樂、爲に己の讓を爲す以(ゆゑん)をべ、標位すること二百許(ばかり)語。潘直ちに取りて錯綜し、(すなは)ち名筆をせり。

字通「標」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む