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標本虫 ヒョウホンムシ

デジタル大辞泉の解説

ひょうほん‐むし〔ヘウホン‐〕【標本虫】

甲虫目ヒョウホンムシ科の昆虫の総称。体長2~5ミリ。体は卵形または円筒形で頭部は小さく、黒色から黄褐色。乾燥した動植物質を餌とする。
動物の乾燥標本や乾燥食品を食害する昆虫。カツオブシムシなど。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

標本虫 (ヒョウホンムシ)

動物。ヒョウホンムシ科の昆虫の総称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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