権大納言典侍局(読み)ごんのだいなごんのすけのつぼね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「権大納言典侍局」の解説

権大納言典侍局 ごんのだいなごんのすけのつぼね

?-? 室町時代女性
権大納言中山親通の妻となり,長禄(ちょうろく)2年中山宣親(のぶちか)を生む。夫の死後,宣親と連名所領を質に借金したことが寛正(かんしょう)5年(1464)の「賦(くばり)引付」にみえる。公家(くげ)の妻も財産権をもっていたことをしめす例証とされる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む