権大納言典侍局(読み)ごんのだいなごんのすけのつぼね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「権大納言典侍局」の解説

権大納言典侍局 ごんのだいなごんのすけのつぼね

?-? 室町時代女性
権大納言中山親通の妻となり,長禄(ちょうろく)2年中山宣親(のぶちか)を生む。夫の死後,宣親と連名所領を質に借金したことが寛正(かんしょう)5年(1464)の「賦(くばり)引付」にみえる。公家(くげ)の妻も財産権をもっていたことをしめす例証とされる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む