横ほる(読み)ヨコオル

デジタル大辞泉 「横ほる」の意味・読み・例文・類語

よこ‐お・る〔‐ほる〕【横ほる】

[動ラ四]横に広がる。横たわる。
「東のかたに山の―・れるを見て」〈土佐

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「横ほる」の意味・読み・例文・類語

よこ‐お・る‥ほる【横おる】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 横に伏し広がる。山などが横たわる。
    1. [初出の実例]「ひんがしのかたに、山のよこほれるをみて、人にとへば」(出典:土左日記(935頃)承平五年二月一一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む